
KONE:グローバルなデジタルプロダクトのための共通デザインシステム
シニアプロダクトデザイナー(VML Finland経由)
背景
KONEのデジタルプロダクトは多くの市場の顧客に使われています。時間の経過とともに、チームごとに異なる方法でインターフェースが作られてきたため、デザイナーと開発者にとって唯一の信頼できる情報源がなく、一貫性を保つのが難しい状況でした。
担当したこと
VML側でデザインシステムの取り組みを主導しました。コンポーネントライブラリ、トークン構造、アクセシビリティガイドライン、ドキュメントです。目指したのは、判断のたびにデザイナーを必要とせず、開発チームが自分たちで使いこなせるシステムでした。
結果
コンポーネントとトークンの共通基盤ができました。アクセシビリティのガイダンスは各チームに任せるのではなく、コンポーネント自体に組み込まれています。
- クライアント
- KONE
- 担当
- VML Finland




